人権朝会(生徒集会)

本年度最後の人権朝会では、先日行われた人権学習会(縦割り班学習会)のまとめを新旧生徒会三役が行いました。新生徒会三役で、①西紀中学校いいところ:学年をこえて仲が良い、元気がある、お互い協力できる。②直したいところと改善策:自己管理能力(持ち物に名前を書く、人の物は、さわらない、使ったら元の場所に戻す)、消極的(安心できるクラス・グループの雰囲気づくり、自信を持つ → 色々な係や委員を経験する、人任せにしない・みんなが発表する気持ちを!)、忘れ物が目立つ(一人ひとりがしっかり意識する、前日に持ち物の確認を!、しっかりメモや連絡帳をとる。)について説明しました。最後に生徒会三役で総括として、どのグループも次回は活発に意見が出るようにすること。交流の機会をもてて仲や考えが深まったことなどを話しました。

人権学習会振り返りプレゼン

三役による人権学習会まとめ

生徒総会

本年度のまとめとなる生徒総会を開催しました。生徒会各委員会から報告があり、生徒会本部では、本年度の成果として、人権学習会、ノーチャイムデーを報告しました。3年生成生徒会役員は、学習の取組を検討するパーフェクトウィーク、挨拶運動、美化ボランティア、美化コンクール、学力向上に向けた黒板掲示、卒業メッセージ、図書しおりコンクール、放送部ウィークイズ、球技大会、朝ご飯しっかり食べよう運動など、委員長の努力と全校生の協力で公約をはたすことができました。また、規約改正で1・2年生生徒会役員の前期後期生について協議され、承認されました。
最後には、2年生新生徒会役員への引継ぎを行い、全校生で校歌を歌いました。

生徒総会生徒総会

 

話す力・表現する力~修学旅行に向けて沖縄調べ学習発表会~

5月16日~18日に実施する修学旅行に向けて、沖縄地方の自然環境・伝統文化・その背景にある歴史等について、一人一人がテーマを設定し、パワーポイントのスライドにまとめ、それを効果的に使いながら、時には身振りを入れながら発表を行いました。一人一人が丁寧に調べており、分かりやすい表現で発表することができました。

修学旅行沖縄学習発表会

話す力・表現する力~1年生職業調べ発表会~

1年生では、身近な人へのインタビューやインターネット・本などを利用して職業調べを行い、結果を新聞にまとめるとともに、拡大投影機を利用して発表会を行いました。発表する内容を全て暗記すること、みんなに通る大きな声で発表することを目標に、職業の内容、必要な資格、自分の感想や展望などについて発表しました。

職業調べ発表会

 

 

社会や将来の糸口をつかむ スクールロイヤーの授業

3年生の卒業証書授与式までの授業日はあと8日です。社会科では、義務教育を終えるにあたって知っておくべき法律について、篠山市スクールロイヤー活用事業により川嶋弁護士に授業をしていただきました。①キャッチセールス、アポイントメントセールス、マルチ商法、ワンクリック請求、ネット通販・オンラインショッピング、出会い系サイト、携帯でのトラブルなど身近にある消費者トラブル対処法、②働く上で気をつけることなど労働法の基礎について専門的な立場からわかりやすく教えていただきました。

スクールロイヤー授業スクールロイヤー授業スクールロイヤー授業

スクールロイヤー授業
生徒代表謝辞

感動する心

1年生の数学で、同じ高さの円柱と円錐の体積を比べることにより、円錐の体積を求める公式を考える内容があります。これを容器に入れた水で検証する実験では、生徒たちは実験がはじまると注視し、ぴったり1:3の比率でおさまると「おー」と感動の声をあげます。深く考えるためには、興味をもてる課題の提示が大切であり、そのような予習課題や冒頭の目標の工夫を図っていきたいと考えています。

円錐と円柱の体積比較

パナソニック教育財団実践研究助成 研究成果報告書

パナソニック教育財団実践研究助成助成校 研究成果報告書についてメニューの学校紹介>研究内容のページに掲載しました

https://nishiki-jh.sasayama.jp/introduction/kenkyunaiyo/

(主な内容)

主体的・対話的で深い学びにつながる予習及び授業におけるICT機器の活用
~映像教材等による予習で授業を見通し、ICTを活用した対話で思考を深める授業の創造~

予習と対話を核にして、ICTを活用した「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善」を進めてきた。①生徒・教師の負担軽減のため1教科あたり2分程度で、授業に見通しをもったり、疑問をもつ中で解決に向けた意欲をもったりすることを目的とした予習課題を作成し、予習の実施率や家庭学習時間が向上した。
②「話を最後まで聞く。正しいと思ったことは主張する。」など、対話に対する生徒の意識が向上した。また、思考力問題の無解答率が減少傾向にあり、他者の学びを共有したり、学びの過程を修正したりする中で学びの深まりを生徒が実感している。 今後は、家庭学習は授業と授業をつなぐものとして、予習・宿題・復習を一体的に考え、静止画、図も含めて効果的な家庭学習課題を開発する。また、ICTを活用した協働学習について、ペーパー上の記述・作業とICTの活用のバランスを考えながら授業改善を進める。

 

積み上げの力

今日は学年末テスト2日目。テストで真の力を発揮するためには、テスト前の学習だけではなく、普段の授業、家庭学習のちょっとした積み上げが、やがて大きな力になっていきます。

先日、人権学習を縦割り班で行い、そのアンケートを生徒が書きましたが、全校生のアンケート用紙をみて、書く力や表現する力がついているなと感じました。

ほとんどの生徒がぎっちり感想蘭を埋めていました。それも丁寧な字で・・・毎木曜日に行っている短作文、全校生に着実に書く力をつけています。(参考:人権学習会アンケート(抜粋)

 

平成30年度学校評価について

平成30年度学校評価についてメニューの学校紹介>学校評価・学力調査のページに掲載しました

https://nishiki-jh.sasayama.jp/evaluation/

学校評価を踏まえた次年度改善の柱は以下の通りです。

1 社会や将来の糸口をつかむための自治的能力や社会参画する力を育成するため、生徒会・教科係など学校生活の様々な場面で、話し合い、合意形成し、協力・実践する活動や小中連携したキャリア教育を充実する。部活ガイドラインに基づき効果的・効率的な活動を進める。(学校・学級集団 キャリア教育)
2 予習、書くことによる個人思考、対話による集団思考、振り返り等の授業スタンダードが円滑に循環し、知識・技能が他の学習や生活で活用できるよう、振り返りと評価の工夫改善を一層図る。(学習指導)
3 いじめ、不登校等に対して、即時即日で関係機関とも連携した組織的な教育相談を引き続き進めるとともに、他者や自己との対話による道徳の時間を要として学校の教育活動全体で、自立した人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を養う。 (生徒指導、特に道徳教育)
4 生徒・保護者・地域・教職員による四つの力委員会により、社会に開かれた教育課程を一層進めるとともに、生徒に向き合う時間の確保のため、業務のやり方の工夫、効率化を進める。(コミュニティ・スクール)

 

四つの力委員会四つの力委員会縦割り班学習化石授業

社会や将来の糸口を考える活動

明日から学年末テストです。3学期、しっかり集中して授業に取り組んできた成果を発揮して欲しいと思います。

社会や将来の糸口をつかむ活動を本校ではできるだけたくさん取り入れています。今週、生徒会では、ABCマラソンの給水所を自主的に運営するために紙コップを収集したり、活動の総括と生徒会規約の改正などについての中央委員会を開催したりしていました。また、技術の授業では、篠山をアピールするプレゼンテーションを作成しています。

給水ボランティア紙コップ収集中央委員会中央委員会技術の篠山プレゼン