今日は学年末テスト2日目。テストで真の力を発揮するためには、テスト前の学習だけではなく、普段の授業、家庭学習のちょっとした積み上げが、やがて大きな力になっていきます。
先日、人権学習を縦割り班で行い、そのアンケートを生徒が書きましたが、全校生のアンケート用紙をみて、書く力や表現する力がついているなと感じました。
ほとんどの生徒がぎっちり感想蘭を埋めていました。それも丁寧な字で・・・毎木曜日に行っている短作文、全校生に着実に書く力をつけています。(参考:人権学習会アンケート(抜粋))


今日は学年末テスト2日目。テストで真の力を発揮するためには、テスト前の学習だけではなく、普段の授業、家庭学習のちょっとした積み上げが、やがて大きな力になっていきます。
先日、人権学習を縦割り班で行い、そのアンケートを生徒が書きましたが、全校生のアンケート用紙をみて、書く力や表現する力がついているなと感じました。
ほとんどの生徒がぎっちり感想蘭を埋めていました。それも丁寧な字で・・・毎木曜日に行っている短作文、全校生に着実に書く力をつけています。(参考:人権学習会アンケート(抜粋))


平成30年度学校評価についてメニューの学校紹介>学校評価・学力調査のページに掲載しました。
https://nishiki-jh.sasayama.jp/evaluation/
学校評価を踏まえた次年度改善の柱は以下の通りです。
1 社会や将来の糸口をつかむための自治的能力や社会参画する力を育成するため、生徒会・教科係など学校生活の様々な場面で、話し合い、合意形成し、協力・実践する活動や小中連携したキャリア教育を充実する。部活ガイドラインに基づき効果的・効率的な活動を進める。(学校・学級集団 キャリア教育)
2 予習、書くことによる個人思考、対話による集団思考、振り返り等の授業スタンダードが円滑に循環し、知識・技能が他の学習や生活で活用できるよう、振り返りと評価の工夫改善を一層図る。(学習指導)
3 いじめ、不登校等に対して、即時即日で関係機関とも連携した組織的な教育相談を引き続き進めるとともに、他者や自己との対話による道徳の時間を要として学校の教育活動全体で、自立した人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を養う。 (生徒指導、特に道徳教育)
4 生徒・保護者・地域・教職員による四つの力委員会により、社会に開かれた教育課程を一層進めるとともに、生徒に向き合う時間の確保のため、業務のやり方の工夫、効率化を進める。(コミュニティ・スクール)




明日から学年末テストです。3学期、しっかり集中して授業に取り組んできた成果を発揮して欲しいと思います。
社会や将来の糸口をつかむ活動を本校ではできるだけたくさん取り入れています。今週、生徒会では、ABCマラソンの給水所を自主的に運営するために紙コップを収集したり、活動の総括と生徒会規約の改正などについての中央委員会を開催したりしていました。また、技術の授業では、篠山をアピールするプレゼンテーションを作成しています。





今日は、生徒会主催で第2回ノーチャイムデーを行いました。2学期に実施したノーチャイムデーの反省を受けて、自分自身で時間管理(タイムマネジメント)をよりいっそう行えるようにチェックするためです。各クラス、静かな雰囲気の中で授業前行動ができていました。(写真は授業前の様子)


西紀中学校は学級数が減少傾向にありますが、『西紀中学校が、小さな学校であるという特徴をいかして、何か縦割りで学習してみたい。』『ふだん私たちが毎週、Hand in Hand で考えているようなことを、全学年で交流したい』と言う思いから、新旧生徒会役員が協力して縦割り班学習で人権学習会を企画しました。『本当に楽しいクラスとは、どんなクラスだと考えていますか?』について意見交流した後、『西紀中学校のよいところ、なおしたいところ』についてKJ法を用いて協議しました。この結果は生徒会がまとめ、2月29日の人権朝会で発表します。
また、本日の朝会では、西紀南地区で農業ボランティアなどを中心に活動している大学生サークル「にしき恋」の方が3名来校し、大学生の長期休業日を活用して、1週間程度、学級生活を一緒に過ごしてもらい、教科の学習やキャリア教育の支援をしていただくことについて説明がありました。(3月下旬実施予定)

スキー教室とインフルエンザの影響で、他学年よりも遅れて取りかかった長距離走ですが、自己記録の更新をめざして、本日まとめに取り組みました。本校周辺コースは一週500mですが、速い生徒は6週13分ほどで走っていました。

第30回ビデオ大賞に入賞した本校の2作品について、以下のホームページに一般公開されていますのでお知らせします。
7日の参観日では道徳の授業を見ていただきましたが、次年度の教科書を用いた「特別の教科 道徳」の実施に向け、現在は、兵庫版道徳教育副読本等を活用し、物事を多面的・多角的に捉え自分自身のこととして考えを深められる、他者や自分自身との「対話」のある授業について研究を進めています。
写真は、14日(木)の2年生道徳『「運命の木」~姫路城の大柱~』(わが国の伝統文化の重みを知り、それを継承していくことの重要性に気づき、よき後継者になろうという道徳的心情を育む。)の授業の様子です。生徒達は、この読物資料から、伝統文化を継承していくことの意味について考えを深めています。(内容については兵庫県教育委員会のやユーチューブでもアップロードされていますhttps://www.hyogo-c.ed.jp/~gimu-bo/doutoku/honbun-jhs.htm)


先週の道徳授業参観の様子です


2月21日(木)、22日(金)、25日(月)の3日間は期末テストを予定しています。計画的にテスト勉強を進めてほしいと思います。今年度、文化委員会は学習の啓発をかねて、テスト予想問題を書いたり、詩をかいたりしています。今月の詩については、卒業式の全校合唱「あなたに会えて」を書いています。



1年生英語の授業です。意欲的に取り組んでいます。

