11月26日(月)、27日(火)、28日(水)の3日間は期末テストになっています。教科係は予想問題をつくったり、掲示したりして期末テストに向け学習環境を整えています。




11月26日(月)、27日(火)、28日(水)の3日間は期末テストになっています。教科係は予想問題をつくったり、掲示したりして期末テストに向け学習環境を整えています。
11月19日に行った授業研究より授業に見通しをもつ予習と、思考を深める対話を核にした授業例を紹介します。2年生数学では、一次関数のまとめとして「いろいろな形の水槽に水を入れるとき時間経過と水面の高さのグラフのイメージをもつ」授業です。
①予習として途中で太さが変わる円柱に一定量の水を入れたときのグラフを作成する映像を見る。②授業の導入で、この時間に使う数学用語と目標を確認する。③個人で様々な容器とグラフを結びつけ、理由を考える。④グループで容器とグラフを結びつけた理由を考え、タブレット上で図とグラフで説明する。⑤タブレット上で説明する。各班で形が違うので、違いをもたらす要因を集団で考える。
パナソニック教育財団助成、篠山市教育委員会研究指定を受け、篠山市内外の先生に参加いただき授業研究会を開催しました。1年生社会「アマゾン川を開発することの反対・賛成を考える」、2年生数学「いろいろな形の水槽に水を入れるとき時間経過と水面の高さのグラフのイメージをもつ」、3年生理科「太陽系の惑星を分類する」の公開授業を行いました。いずれもグループでICTを用いた協働学習を行いました。また、数学と理科は動画を用いた予習も公開しました。
15日、学校づくりについて、生徒会と学校運営協議会で話し合う四つの力委員会を開催しました。今回は学校の中間評価について生徒なりの視点から意見を述べましたが、①大阪北部地震の際、生徒が声をかけあって避難できた。予告なし避難訓練の成果だと思う。②予習をしてきて、確認なしで授業に入ると定着しにくいので、疑問点を質問したり、グループで予習したことを確認したりした方がいいと思う。③道徳の授業で、グループ討議を取り入れれば、意見をいいにくい人も発表しやすいなど、生徒目線で教育内容を充実させる意見を述べてくれました。
次回は新生徒会役員になるので、総括として生徒会長が「四つの力委員会で学校の課題に深く目を向けることができた。また、地域の皆さんの活動に協力できたともう。新生徒会にも話していきたい。」とまとめました。
1年生が技術の時間に栽培した山の芋を掘りました。この山の芋はグリーンカーテンとしても活用していたものですが、まずまずの収穫でした。収穫した芋は、家庭科の時間に郷土料理であるおやきにする予定です。
合い言葉はレディゴーの演題で、ブルースハープ奏者 足立安弘さん(ハーモニカ世界大会準優勝)の講演会がありました。「小学校の時、吃音を周囲が受け入れてくれた。中学校1年生の国語の時間の朗読、周囲がざわついたことを昨日のことのように思い出す。それで、吃音を認識して引っ込み思案になる。同じ吃音の子を自分を見るようで避けていた。大学時代フォークソングブームになる。自分で詩を書いて歌った。ハーモニカに出会った。自分が救われた気がする。自分を表現することは最初はつたないけど、汎用性が獲得されて自信になっていく。自分に夢中になるものを見つけて、突き詰めてほしい。」というメッセージをいただきました。また、キーボードの 谷下章子さんとあわせて演奏をしていただきました。
15日は篠山ストリーレリングの会の方にお世話になり、読み聞かせがありました。紹介された本は以下の通りです。
1年 絵本「ガラパゴス」
2年A組 「国旗の本」 お話「妖精の丘が燃えている」
2年B組 「虔十公園林」
3年A組 ストリーテリング「ラプンツェル」
3年B組 詩「あさひのひ」 お話「風の神と子ども」 絵本「だいくとおにおく」
11月19日はパナソニック教育財団助成校・篠山市指定研究校として、西紀中学校において授業研究会を開催します。また、11月22日は兵庫県幼・小・中造形教育展の授業研究会として、2年生A組が味間小学校に出向き美術の公開授業を行います。いずれも、ICTを活用して(手段)、思考を深める(目標)授業を勧めています。次の写真はオープンスクール3日目のICTを活用した授業の様子です。
14日 篠山市健康課から3名の保健師さんに来校いただき、喫煙防止教室を実施しました。まず、講義として①タバコの害、②受動喫煙、③ニコチン依存症、④日本と外国のタバコ対策について、写真や図表を使いながら分かりやすく教えていただきました。また、肺年齢の測定や、タバコを勧められた場合、断るロールプレイも行い、喫煙がもたらす影響と防止について詳しく学ぶことができました。