1月14日(水)、昼休みの時間に事前通告なしの避難訓練を行いました。地震を想定し、緊急事態に慌てず、落ち着いて適切な行動がとれること、被害を受けない、被害を大きくさせないように「行動に移す」ことがねらいです。今回は、昼休みの時間帯で、場面や状況に応じて、身の安全を確保し、自分で避難経路を選択、判断し、行動に移すことが大切でした。
災害は、いつどこで起こるかわかりません。災害発生時に、想定外の事態を小さくするためには、防災を「自分ごと」として捉え、主体的に考え判断する力が必要です。今回の訓練を通して、自分の判断を振り返り、避難経路を考え、いかに想定内の事態を作っておくかが重要です。
自然災害は「頻繁に発生し、そのたびに自分や大切な人たちの命を脅かすもの」「起きることを前提に、対策を取っておくべきもの」と考え、心がけるようにしましょう。






