1学期の終わりから8月6日まで、中学校の校舎周辺の樹木を剪定していただきました。
西紀中学校の現校舎は、昭和61年度に完成し、40年になります。長い年月とともに、校舎周辺の樹木も大きくなりました。しかし、近年では樹木の老朽化が進んだことで倒木の危険性が生じていたほか、枝がフェンスを貫通するなど、台風シーズンを前に防災上の懸念がございました。そこで、地域の業者の方々にお世話になり、大規模な剪定を行う運びとなりました。
今回の作業により、校内は見違えるほどすっきりと、明るく整えていただきました。
校門周辺:低木や生け垣も美しく整えていただき、来校者を清々しく迎える景観になりました。





校舎・体育館周辺:建物沿いの植栽も丁寧に剪定していただき、死角が減って見通しが良くなりました。





グラウンド周辺、外周路沿い:フェンスに干渉していた枝や、倒木の恐れがあった大きな樹木、道路に張り出していた枝なども整備していただき、安全性が向上しました。






地域の皆様に支えられ、生徒たちが安心して活動できる教育環境を維持することができています。暑い中、丁寧な作業をしていただいた業者の皆様に心より感謝申しあげます。学校でも手入れをしながら、感謝し、これからも大切に校舎を使わせていただきます。