西紀中学校では、毎週木曜日を「人権・キャリアの日」とし、朝の10分間を使って教師が交代で講話をする「人権朝会」を行っています。9月3日(木)は、2学期最初の人権朝会、「防災と人権」をテーマに講話を行いました。
水や食料などの「モノの備え」だけでなく、判断力や避難所で多様な人を思いやる「心の備え」こそが命を救うことにつながること、中学生は、体力・行動力・優しさで避難所を支える「主体的な担い手」になれること、日常から友達に「大丈夫?」と声をかけ合う温かい雰囲気が、災害時の強い絆になることについて、話を聴き、考えました。「冷静な目を持つ」「想像力を広げる」「隣の人を大切にする」という3つの「心の防災」を今日から心がけましょう。





