11月6日(金)、秋晴れのもと「第61回文化祭」を開催しました。ご多用の中、ご来校いただき温かい拍手を送ってくださいました保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申しあげます。
今年の文化祭スローガンは『「繋」〜広がる未来。笑顔で彩る最高の舞台〜』。今日まで、一人ひとりが自分の役割に責任を持って練習や準備を重ねてきました。体育館というキャンバスが、生徒たちの個性と情熱で色鮮やかに染めあげられた一日となりました。
〇オープニング(生徒会)
生徒会役員によるオープニングで、一気に会場が和み、笑顔のスタートが切られました。



〇演劇コンクール
各学年がそれぞれのテーマに向き合い、観客の心を揺さぶる劇を披露しました。
1年『靴屋の小人』


2年『みんなの声が聞こえるよ』


3年『沖縄の風 ―命どぅ宝―』


〇展示鑑賞
教科や委員会、こだま学級などの心のこもった作品展示には、日頃の学びと生徒たちの個性が溢れていました。
〇吹奏楽部演奏
『勇気100%』や『Paradise Has No Border』など迫力あるサウンドで会場全体を巻き込みました。


〇合唱コンクール
1年『変わらないもの』、2年『HEIWAの鐘』、3年『虹』と、学年が進むごとに深まる声の重なりが歌声となって体育館に響きました。



〇全校合唱
全校生で心を一つにして歌い上げた全校合唱『COSMOS』は、西紀中の「繋」を象徴する響きでした。
全校合唱『COSMOS』(合唱が流れます。3分46秒)
進行、放送、照明、音響、幕転換、会場準備に至るまで、自覚と責任を持って動いた生徒たちの存在なくして、成功はありません。また、ささやま支援学校の仲間と共に創りあげた時間は、スローガンの通り「心を繋ぐ」姿でした。
文化祭で得た達成感を力に変えて、明日からの学校生活、そして11月11日(水)に控える「丹波篠山市中学校音楽会」に向けて取り組みます。
温かく見守り、応援してくださったすべての皆様、ありがとうございました!