抜き打ち避難訓練

1月14日(水)、昼休みの時間に事前通告なしの避難訓練を行いました。地震を想定し、緊急事態に慌てず、落ち着いて適切な行動がとれること、被害を受けない、被害を大きくさせないように「行動に移す」ことがねらいです。今回は、昼休みの時間帯で、場面や状況に応じて、身の安全を確保し、自分で避難経路を選択、判断し、行動に移すことが大切でした。
災害は、いつどこで起こるかわかりません。災害発生時に、想定外の事態を小さくするためには、防災を「自分ごと」として捉え、主体的に考え判断する力が必要です。今回の訓練を通して、自分の判断を振り返り、避難経路を考え、いかに想定内の事態を作っておくかが重要です。
自然災害は「頻繁に発生し、そのたびに自分や大切な人たちの命を脅かすもの」「起きることを前提に、対策を取っておくべきもの」と考え、心がけるようにしましょう。






3学期がスタートしました

新年おめでとうございます。2026年を迎えました。今年も温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
新年を1つの節目として、自分の「新たな挑戦」と「新たな変化」を目指して、新たな一歩を踏み出してほしいと思います。
2026年の干支である馬は、長い歴史の中で古くから人の暮らしを支え、現代ではスポーツでも大活躍している動物ですが、人の感情や人の気持ちを読み取れたり、空気を読めたり、他者理解ができるという能力を持っているそうです。
今年も、自分の意思や判断による主体性と同時に、「仲間との協調性」を持って取り組む、そんな1年にしてほしいと思います。





2学期 終業式

1年間で1番長い2学期が終わりました。多くの学校行事があり、学習内容も多い学期でした。1年生は、大きな行事を経験し、まさしく、中学生になりました。2年生は、一段と頼もしくなりました。3年生、最高学年として、学校のリーダーとして、1、2年生のロールモデル、目指したい姿になっています。様々な体験、学習を通して、個人として、集団として成長し、そこには、一人一人の挑戦する姿とともに、周りの支えもありました。自分の頑張りをほめるとともに、仲間への感謝の気持ちを忘れないでほしいと思います。
明日からは、冬休み! そして、2026年を迎えます。今年、2025年という年は、節目の年でした。戦後80年、阪神淡路大震災30年、西紀中学校創立60年。新年を迎えるにあたり、1つの節目として、「新たな挑戦」と「新たな変化」を、さらに目指してほしいと思います。冬休み、怪我や事故なく、有意義な時間を過ごし、よいお年をお迎えください。
保護者・地域の皆様には、2学期も、本校の教育活動にご支援いただきありがとうございました。心より感謝申しあげます。



年末の大掃除

12月23日(火)、冬休み、年末を控え、全校生徒で大掃除を行いました。毎日使用している教室、黒板、ロッカー、下駄箱、トイレ、特別教室など、普段の掃除ではできないところを、隅々まで、気持ちを込めてきれいにしました。12月25日と26日には、2日間にかけて、各教室、廊下、職員室、ホールなどの床全面に、ワックスをかけていただきます。一生懸命に掃除に取り組む姿から、あらためて西紀中学校生の四つの宝を実感できました。








1年生スキー学校説明会

1年生は、1月18日(日)から2泊3日で、鉢伏高原スキー場に行き、スキー学校を実施します。
12月22日(月)、スキー学校の実施に向け、説明会を行いました。
実行委員がスキー学校の目的やスローガン、持ち物などを説明しました。このスキー学校でも、積極的にいろんな役割を引き受けて、協力することや努力することの大切さを学んで、一段とステップアップしてください。スキーの技術の成長など、目に見えるものも大切ですが、それ以上に、思いやりやいたわりなど、目には見えないものを成長させてほしいと思います。
保護者の皆さん、ご家庭でも、準備等いろいろとお世話になりますが、よろしくお願いします。

丹波篠山市キャリア形成支援事業 ~夢プラン~

12月17日(水)、市内中学校2年生が丹波篠山市田園交響ホールに一堂に会し、丹波篠山市キャリア形成支援事業~夢プラン~が開催されました。丹波篠山市教育委員会が主催で、子どもたちがなりたい自分に近づくために、目標を持って主体的に進路を考える機会、さらに身近な高校を知る機会として「夢プラン」が実施されています。
市内3高校の高校生による学校紹介と「高校とその先を見据えて」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
パネルディスカッションでは、中学生が高校生活の魅力や進路選択、将来の夢について高校生に質問をしました。各高校の代表生徒は、探究学習や農業実習、地域貢献活動といった学校の特色を具体的に紹介しました。高校生が自身の未来をリアルに捉える姿を通じて、中学生が自らの進路を主体的に考える機会となりました。




バトンタッチ ~生徒会三役選挙~

今年度もラスト4ヶ月。すべてに「バトンタッチ」の時期を迎えています。
12月11日(木)、次期生徒会三役(会長・副会長)を決める生徒会選挙(立会演説会及び投票)を行いました。
5名の立候補者が、「立候補した動機」「どんな学校にしたいのか」を、しっかりと伝えました。推薦者も、応援者として責任の重さを感じながら、立候補者をPRし、その責務を果たしました。
今回立候補はしていないけれども、立候補を検討した人、次の専門委員長に立候補しようと考えている人もいます。やってみよう、チャレンジしてみよう、と自分と向き合い、考える気持ちを大切にしたいと思います。
西紀中学校の「縦のつながり」の中で、互いが支え合える生徒会を創ってください。



「丹波篠山市キャリア形成支援事業~夢プラン~」出前授業

12月17日(水)、市内中学校2年生が田園交響ホールに一堂に会し、丹波篠山市キャリア形成支援事業~夢プラン~が開催されます。丹波篠山市教育委員会が、子どもたちがなりたい自分に近づくために、目標を持って主体的に進路を考える機会、さらに身近な高校を知る機会として実施されています。
それに先立ち、12月5日(金)、夢プランの一環として、「教育団体BEET」さんから講師先生をお迎えし、「大人が教える 夢の描き方」について、出前授業をしていただきました。「あなたは世界の主人公である」「夢を描けば実現する」「学校は未来の冒険のための準備期間」「AIプロンプトを活用した未来の想像」など、自身の未来を考えるための貴重な機会となりました。また、「人生に『どうせ無理』ということはない」「最高にかっこいい人生を歩んでほしい」と、力強いエールをいただきました。



体と心の成長

12月4日(木)、今年度も「私のための保健室てとて」より講師先生をお招きし、性教育講演会を行いました。
1年生は、思春期の体と心の変化、性自認、生命の誕生、命の尊さについて、2・3年生は、恋愛交際などの関係性(デートDV・性的同意など)、性情報とのかかわり方、性感染症、命の誕生について、話を聴きました。
「価値観の違いを認めることが大切だと思った」「性の学習は未来の自分につながっていくと感じた」「『性』の言葉のイメージが変わった。命や人権、こころ、暴力などいろいろなことにつながっていた」などの感想がありました。
「からだ」や「こころ」について正しく知ることは、人生の様々な場面でよりよい選択をするためにとても大切なことです。
お互いを認め合い、小さなことから心を開き、自他ともに尊敬できる関係を築いていきたいものです。



「いいあいさつの日」あいさつ運動

丹波篠山市では、毎月1日、11日、21日を「いいあいさつの日」として、市内小中学校等を市職員が巡回し、「あいさつ運動」に取り組まれています。
12月1日(月)、西紀中学校での「いいあいさつの日」のあいさつ運動に、西紀中学校の生徒会役員も参加し、市の職員3名の方々とともに「おはようございます」とあいさつ運動を行い、あいさつの輪を一緒に広げました。