10月14日(水)、講師先生をお迎えし、1・2年生を対象に、クラスごとにキャリア教育講演会を開催しました。生徒たちは一人一台端末(クロムブック)を手に、AI技術が急速に発展している社会において、「学びの意味」や「自分の未来」について考えました。
授業の中で、講師先生から、「学力とは、自ら学びたい・知りたいと願う力である」ということ、そして周りと比べるのではなく「自分の人生の主人公は自分自身である」というメッセージを伝えていただきました。
後半のワークでは、AIを単に「答えをもらう道具」にするのではなく、「自分の考える力を伸ばすブースター(相棒)」として活用する体験を行いました。AIに自分の理解度を確かめる問題を出してもらうなど、AIと対話しながら自学自習を深める姿勢を学びました。
代表生徒は「ただ答えを聞くのではなく、自分で考えてからヒントをもらうことの大切さが分かった」と振り返り、AIツールと上手に付き合いながら主体的に学ぶ意欲を高める機会となりました。
(※3年生を対象とした講演会は、11月24日に開催予定です)



