歯科衛生指導を実施しました

10月22日(木)の6校時、2年生を対象に歯科衛生指導を実施しました。
当日は、学校歯科医の先生を講師にお迎えし、口腔衛生や顎関節症、早期治療や定期健診の大切さについて分かりやすくご講演いただきました。生徒たちは真剣な様子で耳を傾け、普段の口のケアだけでなく、定期的な健診や早期治療の重要性について学びました。生徒の感想には、「TCHが顎関節症に関わってくることを初めて知った。」「呼吸の仕方や舌の位置が大事なことも初めて知った。」「歯周病になると身体の様々な病気の原因になるということがわかった。」「デンタルフロスやポイントブラシ、糸ようじを使っていきたい。」「歯磨きをしたあとに、しっかりと磨けているかの確認もしていきたい。」「初めて聞く言葉もたくさんあってとても勉強になり、改めて歯は大切だと思いました。」など、歯の健康の大切さ、早期発見・早期治療の重要さを実感できました。
今回学んだことを日頃の生活に生かし、これからも歯と口の健康を大切にしていきましょう。