地域を笑顔に!「西紀のつどい」で吹奏楽部の演奏とボランティア生徒が活躍しました

11月1日(日)、西紀体育館において丹波篠山市文化の祭典「西紀のつどい」が、「みんなでつくる 話・輪・和のWa!」をテーマに、開催されました。本校の生徒たちもステージ発表、運営ボランティア、会場装飾など、イベントの盛り上げに一役買いました。
ステージ発表では、吹奏楽部が出演しました。日頃の練習の成果を発揮し、心を込めた演奏を会場全体に響かせました。客席から温かい拍手を送っていただき、地域の方々に笑顔を届けるステージとなりました。
また、本校から9名の生徒が運営スタッフとして参加し、さまざまな場面でイベントを陰で・日向で支えました。
受付では、来場された方々をお迎えし、お楽しみ抽選券の配布や案内に努めました。ワークショップコーナーでは、小さな子どもから大人まで声をかけながら制作体験をサポートしました。また、ステージ発表の合間に行われるマイクや楽器などのセットなどを迅速に行い、スムーズな進行を支えました。フィナーレを飾る「お楽しみ抽選会」では、マイクを手にして進行や当選者への景品手渡しを担当し、会場全体を笑顔で包み込みました。
体育館内には西紀中学校の生徒が制作した色とりどりのバルーン装飾なども飾られ、来場者の皆様をお迎えしました。
地域の皆様との触れ合いを通して、生徒たちにとっても自らの役割に責任を持ち、地域社会へ貢献する貴重な学びと成長の機会となりました。温かい声援をお送りいただいた地域の皆様、ならびに実行委員会の皆様に心より感謝申しあげます。