6月10日(水)、丹波篠山市教育委員会より教育長をはじめ、教育委員、学校教育部の方々計6名が来校され、本校の授業や生徒たちの様子を参観されました。
本校の学校経営方針や1年間大切にしたいことなどについて説明し、全学年の授業を見ていただきました。
その後の懇談では、「生徒たちが非常に落ち着いて、前向きに学習に取り組んでいる」「先生と生徒の間に信頼関係があるからこそ、安心して自分を出せる空間ができている」「人権ツアーや地域ボランティアへの参加など、地域全体で子どもたちが育てられている素晴らしい環境である」等、西紀中学校の教育活動について多くの心温まる評価と、今後のさらなる成長に向けた貴重な助言をいただきました。
これからも西紀中学校は、生徒一人ひとりが輝く学校づくりに努めます。ご多忙の中ご来校いただいた教育委員会の皆様、ありがとうございました。








学校訪問の様子を教育長ブログにも紹介していただきました。
教育長ブログ(https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/kyoikusomuka/kyouikuchoublog/2026nendo/6gatsu/30936.html)
生徒のアイデアと地域の知恵を合わせ、よりよい西紀中へ
西紀中学校では、生徒会、保護者、地域の方々、そして教職員が知恵を出し合い、よりよい教育活動を目指す「四つの力委員会」を設置しています。
6月4日(木)、今年度第1回目となる学校運営協議会を開催し、今回の委員会では、生徒会のメンバーが3つのグループに分かれ、地域と連携して取り組みたい活動案を発表し、意見交流しました。
挨拶・安全グループ
・校内だけでなく地域全体での挨拶運動を強化したい。
・タブレットなども活用し、生徒の視点で通学路の「危険箇所マップ」を作成・共有する。
学習推進グループ
・「やらされる勉強」ではなく、自ら学ぶ意欲を高めるため、放課後学習会やテスト前の教え合いの時間を企画。
・地域の大学生(スクールアシスタント)や、地域の方々の仕事などの経験談から学ぶ機会をつくる。
ボランティア・地域交流グループ
・クリーン作戦や「西紀ふるさと祭り」「文化の祭典」などの地域行事に積極的に参加し、ポスター作成などを通じて地域の魅力を発信したい。
生徒たちの提案に対し、委員の方々からは、「挨拶はすべきものという一般論だけでなく、自分が挨拶をして嬉しかった体験など、自分の言葉で伝えると人の心は動く」「まずは毎日の1時間の授業を大切にし、その場で疑問を解決する姿勢を持ってほしい」などアドバイスや励ましをいただきました。また、生徒から「小さい頃に楽しかった、ふるさと祭りの遊具を復活させてほしい」という意見もあり、地域の方々も検討してくださることになりました。
これからも地域の方々の支えを力に変えて、生徒が主体的に活動できる学校づくりを推進してまいります。委員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。



6月8日(月)の全校朝会では、生徒会担当から、日々の生活、学習、地域交流、そして総体に向けて、「来客や校内での挨拶を丁寧に行うことで、地域や学校をより温かい場所にしていこう」「1つ1つの授業を大切にし、『協働的に学び』を意識して主体的に取り組もう」「6月20日21日の『農業ボランティア』に、丹波篠山の農業の良さや大変さを知る機会として積極的に参加しよう」など呼びかけ、「四つの力委員会」の報告をしました。
6月27日の総体を控え、1年生は「最初の挑戦」、2年生は、3年生を支え1年生を引っ張る「チームの要」、3年生は「集大成の機会」として、「西紀中一丸となって支え、応援し合おう」とメッセージを伝えました。




My First Step to the Future ~今踏み出せ未来へ~ 最終日
6月6日(土)も一部の生徒は活動しますが、トライやる・ウィークも最終日となりました。
各事業所の皆様、生徒たちを快く受け入れて頂き、そしてきめ細かにご指導頂きありがとうございます。活動のようすを見ていると、礼儀や言葉遣い、仲間意識、仕事をする上での誇りなど、いつもとは違う立場から体験し、貴重な学習の場となっています。
また、トライやる・ウィークが地域に根付いた行事となっておりますが、これも、地域の子どもたちを、地域で育てていただいているおかげです。
毎朝生徒を送り出していただき、アドバイスはもちろんのこと、いろいろとご理解・ご協力を頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。








My First Step to the Future ~今踏み出せ未来へ~ 4日目
トライやる・ウィークも後半となりました。
たくさん教えていただきながら、事業所の一員として取り組んでいます。




My First Step to the Future ~今踏み出せ未来へ~ 3日目
3日目の活動の様子です。
6月3日、西紀中学校トライやる・ウィーク推進委員の方に巡回訪問していただきました。







My First Step to the Future ~今踏み出せ未来へ~ 2日目
昨日の活動の様子です。
学校ではできない貴重な体験をさせていただいています。






My First Step to the Future ~今踏み出せ未来へ~ 1日目
6月1日(月)から、2年生、トライやる・ウィークがスタートしました。
6月1日(月)の活動の一部を紹介します。




「いいあいさつの日」
丹波篠山市では、毎月1日、11日、21日を「いいあいさつの日」として、市内小中学校等を市職員が巡回し、「あいさつ運動」に取り組まれています。
6月1日(月)は、西紀中学校での「いいあいさつの日」のあいさつ運動でした。市の職員3名の方々とともに「おはようございます」と、あいさつの輪を広げました。




My First Step to the Future ~今踏み出せ未来へ~
トライやる・ウィークがスタートします。
5月29日(金)6校時、2年生トライやる・ウィーク結団式を行いました。トライやる・ウィークは、命の大切さ、人とのつながり、生き方を、地域の方から学ぶ社会体験活動として、29年目になる取組です。
結団式では、1人1人が、「あいさつ、返事をしっかりする」「自ら積極的に行動する」「社会で大切なことは何かを学ぶ」「このトライやる・ウィークを通して社会の一員としての自覚を高める」等、決意表明しました。
初めての体験で不安な気持ちもあるかもしれませんが、チャレンジの1週間にしてください。トライやる・ウィークがよい経験となり、自分の将来や夢について考えるきっかけになることを期待しています。
お世話になる事業所の皆さん、よろしくお願いいたします。







とっさの時の救急法
救急車が到着するまでに、今、あなたができること。
5月29日(金)3校時、丹波篠山市消防本部から講師として消防士の方に来ていただき、全校生を対象に心肺蘇生法・AEDの講習会を実施しました。
とっさの時の救急法として、胸骨圧迫などの心肺蘇生法とAEDの使用法の手順を教えていただき、班ごとに実践をしました。
この講習会の目的は、いざという場面に遭遇したとき、「自分にできることを、実践しようとする意識」を培うことです。目の前で誰かが倒れている、そんな緊急事態に、講習会で学んだ知識と技術があれば、「救命の最初の一歩」を踏み出すことができます。実習を通して学んだ「自分にできること」を大切にして、もしもの時に動ける心構えを常に持っていてほしいと思います。





