1年生「喫煙防止教室」を実施しました

9月10日(木)、1年生を対象に「喫煙防止教室」を実施しました。丹波篠山市健康課より保健師さんを講師にお迎えし、喫煙が心身におよぼす害や影響についての講話をしていただきました。
授業では、タバコの健康被害や依存性、受動喫煙などについてスライドで学んだあと、「先輩や友達にタバコを勧められた時にどのように断るか」という場面を想定したワークを行いました。生徒たちは、自分自身で適切な判断をし、断る意思表示をする大切さについて考えを深めました。
また、9月7日(月)〜11日(金)の期間、保健室前に喫煙防止の啓発資料やパネルを掲示し、全校生徒に向けても健康意識を高める工夫を行っています。
西紀中学校では、今後も生徒たちが正しい知識を持ち、自分や周囲の人々の健康を守る行動を選択できるよう、健康教育に取り組んでまいります。







体育祭に向けて「いよいよ始動!!」〜ブロック結団式・選手決定〜

9月10日(木)、第61回体育祭に向けた取り組みがスタートしました。今年度の体育祭スローガンは、「翔舞~92人の輪で翔び、笑顔で魅せろ!まだ見ぬ景色へ突き進め~」です。92名の生徒一人ひとりが輪となって高め合い、笑顔と情熱で最高の体育祭を作り上げる決意を込めています。
4校時に、各教室に分かれて「ブロック結団式」を行いました。
ピンクブロック
「みんなの心にキュンとお届け!勝利を咲かせる、ぴちぴちピーチ!」
リーダーの発表やスローガン披露のあと、全員でなごやかに自己紹介を行い、団結を高めながら選手決めや作戦会議を行いました。



ブルーブロック
「晴天舞双!降水確率より確実な未来予報 ~ブルーブロック本気出したら止まりません~」
掲げられた横断幕のもと、リーダーを中心に全員で協力し合い、最高の思い出作りに向けて活発に話し合いを進めました。



オレンジブロック
「橙魂・限界突破(アウト・オブ・レンジ) 温め直し(もう1回)は必要ない、オレンジ100%で勝利へGO!~」
活発に手が挙がり、熱気あふれる雰囲気のなかでチームの目標を確認し、選手決めや作戦会議に熱心に取り組みました。



10月1日(木)の本番に向けて、全校生一丸となって練習・準備に励んでまいります。

災害時に試される、私たちの『心』と『つながり』

 西紀中学校では、毎週木曜日を「人権・キャリアの日」とし、朝の10分間を使って教師が交代で講話をする「人権朝会」を行っています。9月3日(木)は、2学期最初の人権朝会、「防災と人権」をテーマに講話を行いました。
 水や食料などの「モノの備え」だけでなく、判断力や避難所で多様な人を思いやる「心の備え」こそが命を救うことにつながること、中学生は、体力・行動力・優しさで避難所を支える「主体的な担い手」になれること、日常から友達に「大丈夫?」と声をかけ合う温かい雰囲気が、災害時の強い絆になることについて、話を聴き、考えました。「冷静な目を持つ」「想像力を広げる」「隣の人を大切にする」という3つの「心の防災」を今日から心がけましょう。





実り多く、躍動する2学期に ~「躍動」と「学び合い」~

45日間の長い夏休みが明け、学校に生徒たちの元気な笑顔が戻ってきました。危険な酷暑や天候不順も多い夏でしたが、ご家庭や地域で温かく見守っていただき、大きな事故なく2学期を迎えらました。
この夏は、全国的に胸が痛む自然災害が相次ぎました。7月28日に発生した「令和8年熊本地震」をはじめ、警戒レベル5の特別警報が発表された「令和8年8月千葉豪雨」、傷ましい被害が出た北陸での豪雨災害など、甚大な被害が報告されています。被災された方々に心よりお見舞い申しあげますとともに、今ある「当たり前の日常」が決して当たり前ではないこと、そして命の尊さと日頃からの備えの大切さを、改めて生徒たちと共に心に刻みます。
1年の中で最も長く、多くの行事が控える2学期がスタートしました。体育祭や文化祭などの行事は、生徒一人一人が「役割を果たす努力」と「学級・学年の協力」があってこそ成功します。また、学習では、 行事での盛り上がりと、日々の学習への集中を両立する「自己調整力」が大切です。授業での、仲間とお互いに認め合う「学びあい(対話)」を大切にし、考えをさらに広く深く、深めていきましょう。






全国の舞台へ ~夏休み中に行われた部活動などの入賞等~

 今夏も丹有総体や県総体、コンクール等において、西紀中生の存在感をアピールしてくれました。その中で、持てる力を最大限に発揮し、「全国大会」という大きな夢の舞台への切符も手にしました。挑戦を続けたすべての生徒たちに、心からの拍手を送ります。
吹奏楽部
・第73回兵庫県吹奏楽コンクール西阪神地区大会 中学生S部門 銀賞
男子バレーボール部
・令和8年度兵庫県中学生バレーボール選手 優秀選手証を受証(兵庫選抜)
 ※12月25日、ジュニアオリンピック全国大会(大阪府)に出場します。
女子卓球部
・全日本卓球選手権大会 カデットの部 丹有地区予選会
  2年女子シングルス 第2位
  女子ダブルス 第3位
  1年女子シングルス 第3位 第6位 以上、県大会出場
・全日本卓球選手権大会 カデットの部 阪神地区予選会
  女子ダブルス 第2位
・全日本卓球選手権大会 カデットの部 兵庫県予選会
  2年女子シングルス 第5位 全国大会出場
  女子ダブルス 優勝 全国大会出場
 ※11月6日、ジュニアオリンピック全国大会(群馬県)に出場します。
ソフトボール(地域クラブ)
・第70回兵庫県中学校総合体育大会 準優勝 近畿大会出場
・第75回近畿中学校総合体育大会 第3位 全国大会出場
柔道(地域クラブ)
・第70回兵庫県中学校総合体育大会(県総体) 個人第3位
水泳
・第62回兵庫県中学校学年別水泳競技大会
  3年女子200m個人メドレー第4位
陶芸
・第25回全国こども陶芸展inかさま NHK水戸放送局長賞 C部門

笑顔と主体性の「にしきふるさと祭り」

 8月13日に行われた「にしきふるさと祭り」では、本校から15名の生徒がボランティアスタッフとして汗を流しました。輪投げコーナーやジュース販売、たい焼きの屋台、お化け屋敷など、それぞれの持ち場で、笑顔でおもてなしをしました。オープニングセレモニーでは、本校吹奏楽部が演奏し、アンコールの掛け声など、大盛況で会場を温かく包み込みました。
 地域に貢献し、祭りを盛り上げる生徒たちの姿は頼もしく、今年も西紀の皆さんの温かさを再認識する夏まつりでした。
輪投げコーナー①



ジュース販売



たい焼き屋台


輪投げコーナー②


お化け屋敷



オープニング




校舎周辺の樹木剪定作業が完了しました!

1学期の終わりから8月6日まで、中学校の校舎周辺の樹木を剪定していただきました。
西紀中学校の現校舎は、昭和61年度に完成し、40年になります。長い年月とともに、校舎周辺の樹木も大きくなりました。しかし、近年では樹木の老朽化が進んだことで倒木の危険性が生じていたほか、枝がフェンスを貫通するなど、台風シーズンを前に防災上の懸念がございました。そこで、地域の業者の方々にお世話になり、大規模な剪定を行う運びとなりました。
今回の作業により、校内は見違えるほどすっきりと、明るく整えていただきました。
校門周辺:低木や生け垣も美しく整えていただき、来校者を清々しく迎える景観になりました。





校舎・体育館周辺:建物沿いの植栽も丁寧に剪定していただき、死角が減って見通しが良くなりました。





グラウンド周辺、外周路沿い:フェンスに干渉していた枝や、倒木の恐れがあった大きな樹木、道路に張り出していた枝なども整備していただき、安全性が向上しました。






地域の皆様に支えられ、生徒たちが安心して活動できる教育環境を維持することができています。暑い中、丁寧な作業をしていただいた業者の皆様に心より感謝申しあげます。学校でも手入れをしながら、感謝し、これからも大切に校舎を使わせていただきます。

平和への願いを込めて ~夏休み人権学習ツアーを実施しました~

8月6日、広島に原爆が投下されたこの日に、希望生徒を対象とした「夏休み人権学習ツアー」を実施しました。45名の生徒が参加し、自分の目と心でしっかりと確かめ、平和や人権侵害について考え、そして、仲間とともに学ぶ時間を共有しました。
午前中に訪問した立命館大学国際平和ミュージアムでは、展示パネルを真剣に見学しました。20世紀の戦争の歴史だけでなく、今私たちが直面している貧困や環境破壊、差別といった「目に見えない暴力」がいかに人々の可能性を奪っているか、「あなたのピースはなんだろう?」という問いかけに対し、自分にできる平和を考えながら、しおりのメモ欄を埋めていきました。
午後の京都鉄道博物館では、希望者によるSL(蒸気機関車)乗車体験など、交流を深めました。生徒たちにとって「当たり前の日常」にある平和を実感するひとときとなりました。
暑い一日でしたが、体調管理に気を配りながら、全員が無事に研修を終えることができました。本ツアーの実施にあたり、ご協力をいただきました西紀ふれあい館、丹波篠山市人権推進課の皆様に心より感謝申しあげます。












夏の総体・コンクールに向けて! 部活動壮行会を開催しました 

6月25日(木)、多目的ホールで「令和8年度部活動壮行会」を開催しました。
この壮行会は、目前に迫った夏の総体やコンクールに臨む各部の決意を聴き、西紀中生としての連帯感を高めることを目的としています。会場には、大会で着用するユニフォーム姿の生徒たちが集まり、心地よい緊張感と熱気に包まれました。
会では、部長会長から想いや決意が語られた後、各部の代表が前に出て抱負を発表しました。各部、そして校外での活動に励む生徒たちが、チームとして掲げる目標などを力強く宣言しました。これまでの練習の成果を出し切りたいという思いが、言葉の一つひとつから伝わってきました。
各部の発表後には、全校生徒で大きな円陣を組み、「西紀中、行くぞ!」「おー!」と力強い勝ち鬨(かちどき)を上げ、学校全体が文字通り「一丸」となる瞬間を共有しました。
西紀中が一丸となっているという一体感を胸に、最高のプレー、最高の演奏を披露してきてほしいと思います。
いよいよ3年生にとっては最後となる夏の舞台が始まります。西紀中学校の代表として、誇りを持って戦い抜いてくれることを期待しています。
頑張れ、西紀中生!








丹波篠山市教育委員会 学校訪問

6月10日(水)、丹波篠山市教育委員会より教育長をはじめ、教育委員、学校教育部の方々計6名が来校され、本校の授業や生徒たちの様子を参観されました。
本校の学校経営方針や1年間大切にしたいことなどについて説明し、全学年の授業を見ていただきました。
その後の懇談では、「生徒たちが非常に落ち着いて、前向きに学習に取り組んでいる」「先生と生徒の間に信頼関係があるからこそ、安心して自分を出せる空間ができている」「人権ツアーや地域ボランティアへの参加など、地域全体で子どもたちが育てられている素晴らしい環境である」等、西紀中学校の教育活動について多くの心温まる評価と、今後のさらなる成長に向けた貴重な助言をいただきました。
これからも西紀中学校は、生徒一人ひとりが輝く学校づくりに努めます。ご多忙の中ご来校いただいた教育委員会の皆様、ありがとうございました。








学校訪問の様子を教育長ブログにも紹介していただきました。
教育長ブログ(https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/kyoikusomuka/kyouikuchoublog/2026nendo/6gatsu/30936.html)