本日10月26日、11月6日(金)開催の文化祭に向けて、文化祭練習の開始式を行いました。
今年の文化祭スローガンは、「繋(つなぐ)」~広がる未来。笑顔で彩る最高の舞台~です。開始式では、生徒会や先生から、「1人1人が自分の役割に責任を持ち、1回1回の練習を大切にしよう」「全校生が一つになって、見に来てくださる方々に感動を届けられる文化祭を創りあげよう」と呼びかけました。
また、ささやま支援学校から2名の生徒を迎え、今日から文化祭に向けてともに活動をします。交流生の紹介や挨拶を行い、お互いに思いやりの心を持って笑顔で学び合う大切さを確かめ合い、温かい雰囲気の中でスタートしました。
開始式が終わると、さっそく各場所に分かれて、合唱や劇の練習などがスタートしました。限られた期間ではありますが、全校生が力を合わせて、最高の舞台を目指して励んでいきます。
保護者の皆様、地域の皆様、生徒たちの努力の成果と本番での発表をどうぞ楽しみにしていてください。











吹奏楽部「第40回定期演奏会」を開催しました!
10月24日(土)、四季の森会館多目的ホールにて、西紀中学校吹奏楽部による「第40回定期演奏会」を開催しました。
これまで、3年生を中心に互いのパートを支え合いながら、日々の練習や「ふるさとまつり」などの地域行事に励んできました。当日は、日頃から温かく支えてくださる保護者の皆様、地域の皆様、そして生徒・教職員が集まり、会場全体が温かい響きと笑顔に包まれました。
第1部では、重厚で美しいハーモニーがホール全体に広がり、部員一人ひとりの想いが伝わるオープニングとなりました。
第2部では、親しみやすいポピュラーソングを中心に、楽しい演出も飛び出し、会場からは大きな拍手が送られました。
第3部では、アニメの主題歌や『ファランドール』を披露し、最後は会場からの温かい拍手に応え、アンコール演奏。これまで共に歩んできた仲間との、感謝の気持ちを込めた一音一音が会場の胸を打ちました。
ご来場いただきました保護者の皆様、地域の皆様、誠にありがとうございました。これからも西紀中学校吹奏楽部への温かいご支援をよろしくお願いいたします。







歯科衛生指導を実施しました
10月22日(木)の6校時、2年生を対象に歯科衛生指導を実施しました。
当日は、学校歯科医の先生を講師にお迎えし、口腔衛生や顎関節症、早期治療や定期健診の大切さについて分かりやすくご講演いただきました。生徒たちは真剣な様子で耳を傾け、普段の口のケアだけでなく、定期的な健診や早期治療の重要性について学びました。生徒の感想には、「TCHが顎関節症に関わってくることを初めて知った。」「呼吸の仕方や舌の位置が大事なことも初めて知った。」「歯周病になると身体の様々な病気の原因になるということがわかった。」「デンタルフロスやポイントブラシ、糸ようじを使っていきたい。」「歯磨きをしたあとに、しっかりと磨けているかの確認もしていきたい。」「初めて聞く言葉もたくさんあってとても勉強になり、改めて歯は大切だと思いました。」など、歯の健康の大切さ、早期発見・早期治療の重要さを実感できました。
今回学んだことを日頃の生活に生かし、これからも歯と口の健康を大切にしていきましょう。


【校内職員研修】「書く力を向上させる授業づくり」
10月19日(月)、丹波篠山市教育研修所から講師をお招きし、「書く力を向上させる授業づくり」をテーマに校内職員研修を行いました。
本校では、「思考型のめあてが導く学びの深まり」を研究主題として掲げ、今年度は特に「生徒が自らの考えを言語化・可視化すること」および「『思考型のめあて』や書く活動を全教科で展開すること」を重点に取り組んでいます。
研修会では、確かな「書く力」を育むための4つのステップについて学びを深めました。
① 思考型のめあて:「なぜ・どのように」を問い、深く考える目標設定
② 思考ツール: 図や表(ベン図・座標軸など)を活用した思考の整理
③ 記述フレーム: 接続語や文章の「型」を用いた論理的な文章化
④ ふりかえり: 学習を通じた自身の思考の変化や深まりの客観視
研修後半のモデル授業体験では、教員自らが、思考ツールを用いて論理的に意見を組み立て、文章で表現するプロセスを体感しました。
今回の研修成果を日頃の授業実践へ還元し、全教科を通して生徒一人ひとりの「自ら考え、表現する力」を育んでまいります。



中学校新人大会(丹有地区・東播地区)
10月10日(土)・11日(日) 丹有地区中学校新人大会が、10月17日(土)・18日(日)東播地区中学校新人大会が行われました。
本校の部活動として、10月10日(土)に、卓球部と女子バレーボール部が出場しました。保護者・地域の皆様には、各会場にて温かいご声援を送っていただきました。ありがとうございました。勝負はつきものですが、声を出してチームを盛り上げる姿、最後の1球まで粘り強く全力プレーの姿で臨み、逞しさを感じさせてくれました。
大会結果は以下の通りです。
10月10日(土)
・女子卓球部 女子個人・・優勝
・剣道(地域クラブ) 男子団体・・優勝 男子個人・・第3位
・ソフトボール(地域クラブ) 優勝
10月17日(土)18日(日)
・柔道(地域クラブ) 女子団体・・準優勝 女子個人・・優勝
※女子卓球部は、12/5(土)・6(日)に、南あわじ市で開催される県大会に出場します。
※剣道は、12/5(土)・6(日)に、姫路市で開催される県大会に出場します。
※ソフトボールは、11/14(土)・15(日)に、多可町で開催される県大会に出場します。
※柔道は、12/5(土)・6(日)に、高砂市で開催される県大会に出場します。
引き続き、応援よろしくお願いします。




人権朝会 ~「目に見える行動」の裏にある背景~
10月15日(木)、人権朝会を行い、「相手の行動の裏にある背景を想像すること」について、話を聴きました。
「目に見える行動」と「目に見えない背景」、一般的なイメージと異なる行動や発言を目にしたとき、私たちは「なんで?」と疑問や違和感を抱くことがありますが、その背景を知ることで相手の思いや事情を理解できるようになります。表面に表れている言葉や行動だけでなく、「その裏にはどんな背景があるのだろう?」と一歩立ち止まって想像する、相手の背景に思いを馳せる「想像力」の大切さについて考えました。
最後に、全校生で、西紀中学校生徒会「いじめゼロ宣言」を朗読し、仲間を大切にすることを確認しました。



キャリア教育講演会 〜AI時代をどう生きるか・自分の未来と学びに向き合う〜
10月14日(水)、講師先生をお迎えし、1・2年生を対象に、クラスごとにキャリア教育講演会を開催しました。生徒たちは一人一台端末(クロムブック)を手に、AI技術が急速に発展している社会において、「学びの意味」や「自分の未来」について考えました。
授業の中で、講師先生から、「学力とは、自ら学びたい・知りたいと願う力である」ということ、そして周りと比べるのではなく「自分の人生の主人公は自分自身である」というメッセージを伝えていただきました。
後半のワークでは、AIを単に「答えをもらう道具」にするのではなく、「自分の考える力を伸ばすブースター(相棒)」として活用する体験を行いました。AIに自分の理解度を確かめる問題を出してもらうなど、AIと対話しながら自学自習を深める姿勢を学びました。
代表生徒は「ただ答えを聞くのではなく、自分で考えてからヒントをもらうことの大切さが分かった」と振り返り、AIツールと上手に付き合いながら主体的に学ぶ意欲を高める機会となりました。
(※3年生を対象とした講演会は、11月24日に開催予定です)




【1年生】校外学習(人と防災未来センター・わくわくオーケストラ)
10月7日(水)、1年生が校外学習を実施しました。本格的な交響楽団の演奏を通して音楽を楽しむ心や豊かな感情・感性を培うこと、災害の恐ろしさを知ることで生命を尊重する心や身の安全を守る知識・意識を身につけること、そして社会のルールやマナーを守り集団行動について学ぶことを目的として行いました。
午前は、神戸市の「人と防災未来センター」に行きました。防災教育映像の視聴や語り部の方による体験談講話をお聴きし、災害のおそろしさや防災意識について学びを深めました。
午後は、西宮市の「兵庫県立芸術文化センター」へ移動し、「わくわくオーケストラ」を鑑賞しました。生のオーケストラ演奏を耳と心で聴き、本格的な音楽の魅力に触れました。
一日を通して、挨拶や時間の遵守、人の話を聞くこと、施設やホールのルールを守ることなどを意識して行動し、全員無事に一日の研修を終えました。






酒井市長が来校! 3年生社会科特別授業
10月6日(火)、酒井市長が西紀中学校にお越しくださり、3年生を対象に社会科(公民)の特別授業「地方自治と丹波篠山市のまちづくり」を行っていただきました。
授業では、国と地方公共団体の役割の違いや、市長と市議会が互いに協力・承認し合いながら市政を進める仕組みなど、地方自治の基礎について詳しく教えていただきました。また、「住民投票条例」をはじめとする独自の条例や、平成の大合併の経緯、さらには全市民による住民投票を経て決定した「丹波篠山市」への市名変更など、丹波篠山市ならではの歴史や取り組みについてお話しいただきました。
市の予算や税金・交付金の仕組みのほか、生徒たちにとって身近な学校給食や農業についての話もありました。環境や生き物に配慮して栽培される「農都のめぐみ米」が学校給食で使われていることや、全国的にも高く評価されている美味しい給食の工夫について学び、自分たちの食生活や地域の環境への理解を深めました。
質疑応答では、生徒から「市の予算はどのくらいあるのか」「地域への飲食店や回転寿司の誘致について」といった身近な疑問を質問し、市長が丁寧に答えてくださいました。
教科書だけでは学べない貴重な体験となり、自分たちが暮らす丹波篠山市の魅力を再発見し、未来のまちづくりについて深く考えるきっかけとなりました。



【第61回 体育祭】感動の1日に!
10月1日(木)、秋晴れのもと、本校グラウンドにて「第61回 体育祭」を開催しました。グラウンドでは、全力で走る姿、綱引きや大縄跳びで声を掛け合わせる姿、そして、仲間の健闘を自分のことのように称え合う姿がたくさん見られました。勝敗を超えて、「あきらめずにやり抜く力」、「自分から動く主体性」、そして、「友だちを気遣う優しさ」を、発揮しました。また、競技だけでなく、放送、審判、招集、準備、得点・表彰などの裏方として、各委員会の生徒たちが責任をもって役割を果たしました。
早朝より温かいご声援をお送りいただきました保護者の皆様、地域の皆様、誠にありがとうございました。皆様のご支援に心より感謝申しあげます。














